免疫力を高める成分の紹介!私たちの身の回りにある“闘う力”

query_builder 2021/05/20
免活

長年普通に飲食されてきた栄養・成分が 新型コロナ対策の切り札になる可能性も

 

“渋味”がウィルスを封じ込める?

 

■お茶と柿渋・キーワードは“カテキンとタンニン”

奈良県立医科大学の2つの成果については、柿渋では「タンニン」、お茶では「カテキン」が背景にあると考察されています。呼び方は違いますが、両成分はいずれも渋味のもとであり、大きく捉えて同じものです。かつてはお茶に含まれる成分もタンニンと呼ばれていましたが、成分分析の細分化などを経て現在ではカテキンが定着しました。

柿

■ウィルス表面のたんぱく質に吸着し感染力を奪う

タンニン・カテキンにはたんぱく質と結合する力があり、柿渋は日本酒を透明にする凝集剤としても用いられてきました。柿渋が渋いと 感じられる理由は、唾液に含まれるたんぱく質を吸着するからとされています。茶カテキンはインフルエンザウィルスに対する働きが 確認されており、柿タンニンもインフルエンザやノロウィルスなど各種ウィルスへの強い働きが確認されています。 これらの働きはウィルス表面のたんぱく質に結合することでウィルスが不活化するためと考えられています。 柿タンニンの細菌、ウィルスに対する 研究の歴史は長く、現在では除菌剤としても商品化されています。

お茶をいれる女性

■研究成果

<柿渋> 4社の食品メーカーの飴やタブレットについて研究成果を発表しています。5分間から10分間、製品を舐めたあとの唾液に新型コロナウィルスに溶液を混合することがウィルスの不活性化が確認されたとしています。

<カテキン> 市販の茶葉やペットボトルのお茶10種類を使い、コロナウィルスの不活性化を調べたところ、淹れたての紅茶では1分間で、緑茶でも30分間で99%が無害化することが確認されました。


※いずれも試験器具での反応であるため人体でのさらなる研究の発展が期待できる結果と言えます。

なんとその「柿タンニン」をプラスし、慈光百楽元がリニューアルされました!

「百楽元 極」

次回「百楽元 極」についてご紹介いたします。

百楽元極

NEW

  • アフターコロナも免疫力を高める生活を!

    query_builder 2022/06/13
  • ~ウィルスに負けない身体づくり~

    query_builder 2021/07/16
  • 腸活におすすめの「百楽元極」いよいよ発売!

    query_builder 2021/05/27
  • 免疫力を高める成分の紹介!私たちの身の回りにある“闘う力”

    query_builder 2021/05/20

CATEGORY